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尾道市議会議員 岡野長寿
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岡野 長寿

おかの ながとし

  • 1958年(S33)1月5日生まれ、現在53歳。

  • 田熊幼稚園、田熊小学校・中学校、因島高校を経て、明治大学法学部卒業。

  • 因島市議会議員3期
    (97~06年)

  • 尾道市議会議員3期
    (06年2月6日から)

  • 日本共産党の議員として活動中。

  • 「憲法を暮らしに生かす」が信条。

  • 趣味は野球、ゴルフ

  • 生活相談所を開設。岡野パンから徒歩3分
住所:尾道市因島田熊町229-1
電話:0845-22-2596
携帯:090-2095-5792

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<   2009年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧
雇用促進住宅を守れの請願署名活動=成果がでています!
住みなれたわが家を守るため、
私たちの住宅を守るため、これからも
この一点で力を合わせましょう!
     (運動の成果が出ています)


「今すぐ出て行け」が「3年後」になり、また「5年後」になったのは、運動の成果です。大家さんである雇用開発促進機構が入居者にだした6月付の通知を見ると、「5年後に」「退去しなければならない」こと自体も「未確定」と判断できます。すなわち、運動がもっと大きくなれば、住宅廃止方針自体を撤回することもあり得る、と読めます。ここまで運動が成果をあげたことに確信をもって「安心して」「住み続けよう」ではありませんか。

 もともと廃止方針には正当な理由がありませんでした。一部の者の金儲けのために、国民の共有財産である住宅を壊し、更地にして売却するなど、許せないことです。カンポの宿売却問題と同じです。

「住宅を民間任せにしてはいけない」「公的住宅を確保して最低限の住居の安心を確保するのは政治の責任であること」は憲法にも定められているし、これを無視したらどうなるかは、住宅問題が引き金となったアメリカ発の経済危機が教えています。

 3千名近い署名が集まった「住宅守れ」の請願が市議会に提出され、日本共産党の3名と市民連合の4名が賛同しました。賛成しなかった会派にも請願の趣旨はわかると理解してもらったことは、今後国に対して住宅存続の機運を高めていく上で大きな力となります。このことに確信をもってねばり強く運動を進めていこうではありませんか。(09年6月24日記)

 
by okanonagatoshi | 2009-06-26 15:13 | ● 議会報告
市田書記局長来る!尾道しまなみ交流館に900人!
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6月22日、日本共産党の市田忠義書記局長が初めて尾道で訴えました。会場となった尾道駅前のしまなみ交流館は、2階、3階席までいっぱい、900名を超える聴衆はロビーまであふれ、2台のモニターテレビも大活躍の一日となりました。

寺本真一市議が地元を代表して開会あいさつ、
4月に入党したばかりの瀬戸田の新川宏さんが、瀬戸田に支部ができたことを報告、
花岡たみよ福祉・くらし対策委員長、中林よしこ比例候補が決意表明、

市田忠義書記局長は
今回の世界不況で特に日本がひどくなっているのは、わけがある。
構造改革で、働く勤労者や中小零細企業が痛めつけられている。社会保障が悪くなって、高齢者にも負担が増えている。自然現象ではなく、国民の力で悪い政治を変えていこうと訴えました。

テレビ討論で派遣労働の規制緩和が間違っていたという話になった時、公明党が「民主も規制緩和に賛成したじゃないか。いまごろえらそうに言ってもダメ、この問題で胸をはっていられるのは共産党だけだ」と発言したことを紹介。「公明党が民主党に反論しようとして、一番持ち上げたくない共産党をほめる結果になった」「肝心な時にがんばることが本当に大切だと思った」と市田さんが述べると、会場からは共感の拍手がわき起こりました。

市田さんは、世界では前向きの変化が起こっていることに言及。オバマ大統領が核兵器のない世界実現に協力を呼びかけているときに、その前向きな変化が理解できない自民党政府の不見識・末期状況を指摘。「日本共産党は北朝鮮の逆流に対しても、厳しく批判すると同時に、核保有国をも含む核兵器全面禁止の国際協定を結ぶために力をつくす、事実と道理に基づいて相手と交渉し、6カ国協議の枠組みの下で、アジアの平和を築く努力をする政党だ」と訴えました。

また市田さんは、企業からの政治献金が政治をゆがめている問題をとりあげ、「企業は営利を得ることが目的だから、必ず見返りを求めている。西松建設問題もそうだった」「見返りもないのに献金したら経営者は背任罪になる、企業献金を受け取らずがんばることが重要だ。この話をすると募金がたくさん集まる。よろしくお願いします」とユーモアたっぷりに話を進めました。

最後に、共産党の志位和夫委員長が一面に大きな顔写真入りで掲載されている韓国紙を取り出し、「赤旗でも委員長の写真をこんなに大きく載せることはない」と紹介すると会場は大爆笑。元気な共産党に外国で関心が高まっている。「汝の価値に目覚めよ」と指摘、応援もありがたいが、共産党に入ろう、プレイヤーとしてがんばって欲しいと話を結びました。
by okanonagatoshi | 2009-06-24 10:15 | ● ながとし日記
住宅存続を求めて議会請願!2500筆を越える署名をもって!
6月2日「雇用促進住宅の存続を求める」連絡会が2500筆を越える署名をそえて、議長・副議長同席の下、議会請願を行いました。
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「連絡会」代表の鍵村さんが署名簿を井上議長に手渡しました。議長、副議長、共産党議員団3人、連絡会5人で懇談。「出て行けと言われても出て行けない方が大半」という実情がこもごも語られました。特に「2年前に耐震工事や電気工事、配管工事をやったばかりなのに、この住宅をなくすと言うのは理解できない」との意見が出され、関係者一同うなずく場面がありました。

寺本共産党議員団長が「みなさんの安心を勝ちとるためには、構造改革路線そのものを転換させることが必要」「がんばりましょう」と激励。井上議長は「政府のやることはコロコロ変わる」「長期的な視野にたった政策が必要」との認識を示し、「皆さんが困っている現状を同僚議員にも伝える」と請願者に回答。懇談はなごやかな雰囲気の下で行われました。

請願者は、議長・副議長に請願の趣旨を理解してもらったことに感謝し、今後各会派に出向いて請願を採択してもらえるよう働きかけようと決意を新たにしました。
by okanonagatoshi | 2009-06-02 12:19 | ● 議会報告