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尾道市議会議員 岡野長寿
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自己紹介
岡野 長寿

おかの ながとし

  • 1958年(S33)1月5日生まれ、現在53歳。

  • 田熊幼稚園、田熊小学校・中学校、因島高校を経て、明治大学法学部卒業。

  • 因島市議会議員3期
    (97~06年)

  • 尾道市議会議員3期
    (06年2月6日から)

  • 日本共産党の議員として活動中。

  • 「憲法を暮らしに生かす」が信条。

  • 趣味は野球、ゴルフ

  • 生活相談所を開設。岡野パンから徒歩3分
住所:尾道市因島田熊町229-1
電話:0845-22-2596
携帯:090-2095-5792

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因島市民会館で日本共産党演説会 中林よしこ元衆議院議員が訴えます!
今年は総選挙の年
 戦後最大の経済危機が国民生活を襲うなかで
 迷走する麻生自公政権
 その原因をつくった小泉・竹中「構造改革路線」にキッパリ審判を下し
 明るい日本をとりもどす年にしようではありませんか。

 中林よしこ元衆議院議員が、中国地方の日本共産党の議席獲得の
 決意を胸に
 国民の苦難の原因、その打開の方向について熱く語ります。

 花岡たみよ6区候補も参加予定。

 岡野長寿市議が尾道市新年度予算議会の特徴などについて
 議会報告を行います

とき:3月22日(日曜日)
   午後1時30分~3時

場所:因島市民会館(中ホール)

主催 日本共産党因島南支部、田熊支部(連絡先22-8222)
by okanonagatoshi | 2009-02-21 10:25 | ● 議会報告
因島ウォッチング2
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       2月5日奥山ダム完成竣工式が行われました。
       パイプラインが重井まで行くのはあと2~3年かかります。
       農業後継者対策がこれからの課題です。

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       因島田熊町にあるオレンジ作業所です。
       会員が牛乳の紙パックなどを再利用して
       はがきなどをつくる新工場が完成真近です。

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       因島田熊町金山の護岸です。とてもきれいな景色ですが、
       台風の時はU字型になった所に波が集まって
       大変な被害がでます。前から要望していた捨石工事と
       高潮対策工事が始まっています(県工事)

(参考:因島市議会の議事録から)
平成16年因島9月市議会(9/13~9/22)会議録より

岡野長寿市議 「まず、台風・高潮被害から、住民生活を守る施策について、 今回の強風・高潮は、悪条件が重なって、因島市は45年ぶり、あるいは50年ぶりという大きな被害が生じています。これに対して、緊急的対策・長期的対策がとられなければなりません。まず、平穏な市民生活を取り戻す緊急対策についてですが、田熊町金山区「コーポいんのしま」横の住宅街、この生活道路がありますけれども、従来の舗装計画の時に取り残された部分が、波にエグラレて、地表がむきだしの状態になっております。これは、危険防止対策という観点から、緊急の復旧改良が求められると思いますが、対策を伺います。
 また、ここでは、ちょうど、防波堤がU字型になっていて、波が集まり、大波が、浸水対策で玄関に出てきた高齢者を襲って、救急車で搬送されるという事故が起こっています。普段は、眺めが非常にいい所ですけれど、波消しブロックなどの設置をすれば、こういった被害が一定おさまるかと思いますが、対策を伺います」

因島市長 「金山地区の海岸道路の復旧と高潮対策でありますが、ご指摘の場所については、この度の台風16号の高波により路面がはぎ取られており、今後、オーバレイ舗装することとしています。
 高潮対策については、今回の被害をふまえて、波消しブロック・防波堤などの設置による対策を、県に要望してまいります」
 
by okanonagatoshi | 2009-02-10 15:16 | ● ながとし日記
岡野長寿市議は「雇用促進住宅廃止計画の前倒し実施を見直すことを求める意見書(案)」を提案!
 市議会は国の実施する様々な政策などについて住民を代表して意見書を提出する権限が与えられています(地方自治法99条)。意見書案は議会運営委員会で取り扱いが協議され、各会派の過半数の賛同を得た後、本会議で採決されることになります。可決された意見書は住民の意思として関係行政機関へ送付されることになります。

 今回の「雇用促進住宅廃止計画jの前倒し実施を見直すことを求める意見書(案)」の全文を掲載します。全会派一致の賛同が得られるよう、みなさんの御協力をお願いします。

《案文》
 雇用促進住宅廃止計画の前倒し実施を見直すことを求める意見書(案)

 雇用促進住宅は、国策としてのエネルギー転換・石炭鉱山閉山などで移転・転職を余儀なくされた人々の住居確保を目的に、1960年から供給が始まり、その後入居対象者を「職業の安定を図るために宿舎の確保を図ることが必要」(雇用促進事業団法19条の5)な勤労者にも拡大し、現在、全都道府県の約1,500箇所、14万戸に30数万人が暮らしています。建設当初からの入居者でそのまま住み続けている高齢者世帯も多く、また、その後の入居者は、職種も年齢層も様々で、子育て世代も住んでおり、公的な住宅として大きな役割を果たしています。

 ところが、小泉内閣時代に「官から民へ」という流れが加速され、特殊法人改革が実施される中で、雇用促進住宅事業が廃止される方針が決まりました。しかし、当初は「30年かけて事業廃止に努める」、独立行政法人、雇用・能力開発機構の事業としては廃止されるが、地方自治体などに譲渡されるので、「譲渡即退去ということにならない」(1999年3月23日参院労働・社会政策委員会での政府答弁)とされたため、居住者も大きな不安をかかえることはありませんでした。

 事態が急変したのは、05年12月の「規制改革・民間開放の推進に関する第2次答申」で「30年かけるという考え方は撤回」すること、売却を促進するために「更地にすることを前提に」入居契約を解消することを基本に処理するよう求められたからです。これを受けた「機構」は15年間ですべて処理するとし、2013年度までにそのうちの3分の1を廃止する中期目標を立てましたが、政府はさらに、07年12月24日の閣議決定で、「廃止予定住宅数について、全住宅数の2分の1程度に前倒しして廃止決定する」よう督促したのです。

 その結果尾道市では、尾道栗原千光寺(2棟80戸)、因島中庄第1(2棟80戸)、第2(2棟80戸)、因島重井(2棟70戸)、瀬戸田垂水(2棟80戸)、が廃止対象とされました。一方的な措置に入居者からは「この前耐震工事をしたばかりなのに、なぜ取り壊すのかわからない」「この年寄りにどこに行けというのか」と疑問や不安の声があがっています。

 全国的にも廃止決定の見直しを求める声がひろがり、厚生労働省は全住民への説明や2010年11月までの退去期間の延長などの措置をとりました。また、最近は「2011年度までに3分の1の住宅を譲渡・廃止する中期目標や、これを踏まえて閣議決定された整理合理化計画の在りかた」について「考え方の見直しを含め、引き続き検討・調整を進め、可能な限り早期に対処していく」と見直しに向けて含みを残す答弁をしています。

 御承知の通り、今アメリカ発の経済危機が勤労者家庭を直撃しています。100年に1度の経済危機と言われる中、雇用不安が全国に蔓延し、住むところもない人々が増えています。雇用促進住宅廃止の前倒し決定をした閣議決定時(07年12月24日)とは経済状況が激変しており、公的住宅政策の見直しが求められています。当面、雇用促進住宅廃止の前倒し実施を中止し、当面の入居者の生活不安を取り除くべきです。以上述べた観点から、下記のことについて強く要請するものです。

           記

1、未曾有の経済危機を考慮し、公的住宅政策を見直すこと

2、当面、雇用促進住宅廃止の前倒し実施は中止すること


平成21年 2月   日     

関係行政庁あて         尾道市議会
by okanonagatoshi | 2009-02-10 14:07 | ● 議会報告
雇用促進住宅廃止は因島186世帯、瀬戸田59世帯の一大事!廃止決定は見直しを!
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        廃止対象となっている中庄雇用促進住宅(80戸)

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        同じく廃止対象となっている中庄第2雇用促進住宅(80戸)

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        同上 中庄第2雇用促進住宅

1月27日岡野長寿市議と因島南支部は因島の雇用促進住宅(中庄第1、中庄第2、重井)で「雇用促進住宅廃止は全国35万人の一大事、廃止計画は撤回を!」と宣伝活動を行いました。

中庄住宅では多くの方が家から出てきて、岡野市議の訴えに耳を傾けてくれました。「神戸の震災で住むところがなくなり、ここへ来て13年になる。いまさら出てくれと言われても行くところがない」(79歳・女性)、「どうしたらいいかわからない」(67歳・女性)、「子育て家庭です。ここには若い共働き家庭がたくさん住んでいる。なんとかして欲しい」、

中庄第2住宅では「大家である[雇用能力開発機構]が1月23日に説明会を開いたが、なぜ廃止するのか、納得のいく説明がなかった」など不安と怒りの声が寄せられました。

岡野市議は、「厚生労働省と「機構」は〝雇用促進住宅の役割は終わった〝と言いますが、国が公共住宅建設をきびしく抑制する中、それを補完するものとして貴重な役割を果たしている。因島でも市営住宅や県営住宅に入りたくてもなかなか抽選にあたらなくて困っている方がたくさんいる。不動産屋さんに聞いても、「雇用促進住宅がなくなったら、受け入れるアパートの数が足りないのではないか」など不安の声が出ているほどです」と訴えます。

「特に今、新自由主義的な「構造改革」のもとで、「ワーキングプア」に象徴されるように、貧困と格差がひろがり、若者を含めたホームレスの拡大、ネットカフェや個室ビデオ店に寝泊りせざるを得ない人の増加が社会問題となっています。アメリカ発の経済危機はこの問題をより深刻にしています。
今こそ、政府は、国民への住宅保障という観点から、これまでの「官から民へ」という流れを見直し、「住宅は基本的に民間任せ」「ごく限られた、どうしても住宅を確保できない世帯だけに公営住宅を供給する」という政府の方針を転換すべきだ。雇用促進住宅の廃止決定は見直すべきではないのか」と語ります。

この問題は全国的な問題であり、日本共産党国会議員団も厚生労働省との交渉を繰り返し行っており、各地の運動、反対世論の盛り上がりにより、退去期限延長の成果を勝ちとっています。「個別の事情に応じ、退去することが困難であると認められる場合には、平成22年11月30日までの再契約を締結する」(日本共産党佐々木憲昭衆院議員への政府答弁)との答弁を引き出していますが、

これからの運動が重要です。岡野市議は「雇用能力開発機構広島センター」に住民の要望を伝え、自治体が住宅を引き継げる可能性の有無など要望・調査活動を行っていますが、その中で、「最近の雇用情勢の悪化などにより公共住宅の果たす役割が見直される機運も生まれており、事態は流動的」、

「なにより雇用促進住宅の廃止は、雇用環境が悪化している下で、国の政策としてもまったく間違っている方針であり、撤回すべきものであることに確信を持つて運動を進めることが大事」と撤回にむけて市議会にも働きかけていく決意を語っています。
by okanonagatoshi | 2009-02-03 09:54 | ● 議会報告
因島ウォッチング09年2月1日早朝
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       椋浦水軍ラインから朝日を背景に百貫島を写す

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     三庄湾千守の防波堤工事、台風による高潮被害から住民を護る

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     念願の向浜市営住宅、09年9月に完成予定、25戸の入居が可能

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       ガンバレ造船、因島の基幹産業!

「しんぶん赤旗」の早朝配達をしていると思わぬラッキーに出会います。因島の素晴らしい「景色」に出会えるのです。椋浦水軍ラインから見る景色はいつもドキッとさせられます。朝日も素晴らしい、昼間でも澄み切った日は備後灘、燧灘の海を独占できる快感を味わえます。

三庄町千守は昔から東風(こち)の風に悩まされてきました。私も昔、船で鏡浦から田熊へ帰る途中、三庄湾の沖で強風に煽られ危うく命を落としそうになったことがあります。海岸線に住む人にとってこの風は脅威です。当時の因島市議会在籍時に地元議員から高波の写真を見せていただいたことがあります。防波堤を2、3メートル超える波が県道に打ちつけているのです。写真は、高潮対策のための新しい防波堤を築く工事現場(県工事)です。

向浜市営住宅が増設されます。若者定住対策の一環として私が因島市議の時から早期着工を求めてきましたが、ようやく今年9月に完成する予定となりました。

造船は不況の下でも、2、3年は仕事があると言われていますが、新規受注が少なくなっているようです。「因島の基幹産業ガンバレ」と思わず声が出てしまいます。写真は三庄9区と土生(安郷)の境の箇所付近で撮ったものです。

第2弾、第3弾の「因島ウォッチング」を楽しみにしてください‥つづく
by okanonagatoshi | 2009-02-02 09:38 | ● ながとし日記