尾道市議会議員 岡野長寿
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岡野 長寿

おかの ながとし

  • 1958年(S33)1月5日生まれ、現在53歳。

  • 田熊幼稚園、田熊小学校・中学校、因島高校を経て、明治大学法学部卒業。

  • 因島市議会議員3期
    (97~06年)

  • 尾道市議会議員3期
    (06年2月6日から)

  • 日本共産党の議員として活動中。

  • 「憲法を暮らしに生かす」が信条。

  • 趣味は野球、ゴルフ

  • 生活相談所を開設。岡野パンから徒歩3分
住所:尾道市因島田熊町229-1
電話:0845-22-2596
携帯:090-2095-5792

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岡野長寿市議 12月議会 一般質問 2018年
国保・子ども医療・エアコン・橋代等で質疑
-岡野長寿市議の一般質問は7日(金曜)午前中ー

国民健康保険料の改善について

「国保」が「協会健保」と違うのは2つ。保険料が高いことと世帯の人数が増えるごとに加算されることです。例えば所得300万円、夫婦と子ども3人の家庭では、「協会健保」だと保険料は24万9千円ですが、「国保」だと53万8千円です。2倍以上の保険料です。
 全国知事会は2014年に国に「国保」改善のため1兆円の公費投入を求めました。これは世帯人数によって値上がりする部分(均等割)を廃止することができる規模です。
 岡野市議は市長に、知事会との連携と同時に「子育てするなら尾道」と言うなら、子ども2人め、3人めからの軽減措置をとるべきではないかと質します。

子ども医療費助成を高校生まで

11月7日に尾道市議会民生委員会は静岡県掛川市を視察しました。静岡県では33市町が18歳までの子ども医療費無料化を実施していました。
 岡野市議は、平谷市長が公約通り子ども医療費助成を中学3年生まで拡げたことを評価した上で、静岡市の先進事例をどう評価するか、ここまで来たら、尾道市も子ども医療費助成を高校生まで拡げるつもりはないか質します。
 先の決算議会で、「年5,000万円あれば実現できる」と、子育て支援課が試算済みです。

温かい中学校給食を市内全域に

瀬戸田中学校、向東中学校、御調中学校、百島中学校では、すでに温かい給食サービスを全員が受けています。それなのに、他の12校では冷たい注文弁当配達方式(デリバリー)がとられ、度重なる改善要求にも市教委はまだ応えようとしていません。とうとう注文率は15%まで落ちています。「おいしい」食事は若い体を作っていく上で重要です。特に冬は温かい食事をすれば「よーしがんばるか」となります。
「食育」実践を唱えながら、いつまで改善を拒むのか。岡野市議は因島南小学校から因島南中学校へ親子方式で温かい給食を届けることができることを例示し、全域での改善を求めます。

(続く・・・)



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by okanonagatoshi | 2018-12-06 08:20 | ● 議会報告