尾道市議会議員 岡野長寿
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岡野 長寿

おかの ながとし

  • 1958年(S33)1月5日生まれ、現在53歳。

  • 田熊幼稚園、田熊小学校・中学校、因島高校を経て、明治大学法学部卒業。

  • 因島市議会議員3期
    (97~06年)

  • 尾道市議会議員3期
    (06年2月6日から)

  • 日本共産党の議員として活動中。

  • 「憲法を暮らしに生かす」が信条。

  • 趣味は野球、ゴルフ

  • 生活相談所を開設。岡野パンから徒歩3分
住所:尾道市因島田熊町229-1
電話:0845-22-2596
携帯:090-2095-5792

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西新涯から東新涯に車で行けるように(橋の改善)
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東尾道駅付近の橋の改善要望を議会で取り上げました。

予算特別委員会 3月11日 岡野長寿委員質疑

岡野委員 「場所は東尾道、黒崎水路がありますよね、その上に橋がかかっているんですが、西から東へ行くと東尾道駅へ通じる、この橋なんですが、現在、橋が776あって、交通不能な橋が79と書いてあるんですね。で、橋は木の橋と永久橋、混合橋と分かれていますけれども、この黒崎水路の上に架かっている橋というのは、この中のどれに入るんですか」

維持修繕課長 「これは混合橋になると思います。」

岡野委員 「混合橋というのは一つしかないですね。まさにこれが、それなんですかね。橋の数が一つ。橋の長さ8メートル。うち交通不能が一つ。橋の長さが8ですから、これは交通不能橋に数えられてるのですか。」

維持修繕課長 「この交通不能というのはですね、自動車が通れないという、で、歩行者や二輪車は通れるという意味のものです。」

岡野委員 「まさにそこなんですね。この地域、相当、人口、ひろいところで、こちらの西から東へ行くにはね、ちょうどJR本線と黒崎新開で袋小路みたいになっていますから、そこは歩いては通れるんですね。ところが、高齢者等が買い物とか行く時に、軽自動車が主でしょうけども、行こうとすると黒崎水路がずーっとね、長いですから、東尾道、いま相当ね、病院もある、量販店もある、食堂もあるということで相当ひらけてきていますから、そちらへ行こうとすれば、ずーっとこちらへ出て、消防の本署の方まで行って、相当、そこ交通渋滞がある交差点を通って、迂回して行くような形になっているんですね。それであの、ここのところにですね、この橋の調査というのが、やられたんですかね。で、修繕とか、いま橋のいろんな調査をやられているじゃないですか、あの、落ちたら大変だということで。これは調査はされたのか、どの程度、傷んでいるのか、次回の修繕っていうんですか、っていうのはいつ頃やろうと認識されているのか、その辺ちょっとお聞かせください。」

維持修繕課長 「調査は第1回が平成20年、21年、で、2回目が25年、26年で実施しております。20年、21年の調査の時に多少、木が腐っていたりしたところがありましたので、H鋼などで補修しております。今後の、新年度になりまして修繕計画を立て直しますので、その後、優先順位が決まると思います。」

岡野委員 「その時にはどうなんでしょうか。これは原型、現状のまま修繕するというのか、それとも、せっかくですから軽自動車とか通れるようになれば、相当、利便性が高くなると思いますが、そういったことも含めて検討をされるということですかね。」

維持修繕課長 「維持修繕課としましては一応、橋梁長寿命化修繕計画にのっとって事業を進めておりますので、もう修繕が不可能ということになりましたら、当然、必要な橋梁であれば、架け替えになると思います。で、そうなってくると、今の地形の問題であるとか、利用法の問題であるとか、工法の問題であるとか、いろいろ調整しながら新たな計画を立てる必要があると思います。」

岡野委員 「是非、今後計画を立てられるときには、ここはずーっと黒崎水路が長いですから、どこか一か所は、そういった、車で、最近の状況ですからね、高齢者の車での移動ということは常態化していますから、どこか一か所それでね、現在の所がこれまので経緯の中で一番合理的ということであるのでしょうから、人や自転車がいま通れる状況でありますからね、そちらの方か予算的に少なくて済むということであれば、是非、現在地での車が通れるような形での改善を求めておきたいと思いますけども、これは維持修繕だけではないということになったので、今後の検討ということでしょうが、どうですか。」

建設部長 「いまの維持修繕の中では、いま当然ながら長寿命化ということで現状を把握しながら修繕していくというのが、いま続けている状況であります。で、橋の利用ということでたとえばいま、車ということがございましたが、それの要望も以前からあります。確かにそういうことも聞いております。で、市としましては、新しく橋を架けることというよりも、今は、市の方針としましては、800橋ある橋梁につきましては、まず長寿命化をやっていこうという、それの安全をまず確保しようということを前提としております。ただ、その状況によりまして、新設橋につきましては今後の検討ということでさせていただきたいと思います。」
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by okanonagatoshi | 2015-03-12 20:26 | ● 議会報告