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尾道市議会議員 岡野長寿
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自己紹介
岡野 長寿

おかの ながとし

  • 1958年(S33)1月5日生まれ、現在53歳。

  • 田熊幼稚園、田熊小学校・中学校、因島高校を経て、明治大学法学部卒業。

  • 因島市議会議員3期
    (97~06年)

  • 尾道市議会議員3期
    (06年2月6日から)

  • 日本共産党の議員として活動中。

  • 「憲法を暮らしに生かす」が信条。

  • 趣味は野球、ゴルフ

  • 生活相談所を開設。岡野パンから徒歩3分
住所:尾道市因島田熊町229-1
電話:0845-22-2596
携帯:090-2095-5792

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因島の声をまっすぐ市政に届けます!
中学校給食、特養ホーム増設、橋代値下げなど、
因島の声をまっすぐ市政に届けます!

今年はいっせい地方選挙の年、
尾道市議選は、4月26日投開票。
岡野長寿は、今年中学校給食の実現、子どもの医療費助成制度の拡充、市民対象の橋代補助制度の実現のためにがんばります。

給食署名では1万3千名の署名運動を展開し、9月議会で請願可決、小学校のような温かい全員給食を実現させます。

子どもの医療費補助を通院も、小学3年生までにとどまっているのを当面6年生までひろげます。

この点で、因島出身の議員の中に、給食請願でも、医療費補助拡充でも、反対した議員が出たのは残念です。

4月の因島南小学校開校までに校門の前の通学路に信号機設置をと訴え、設置が決まりましたが、この問題でも「過保護」発言を繰り返し、反対を唱えた議員がいたことには驚きを禁じ得ませんでした。

みなさん、住民の切実な願い実現のため活動できる岡野長寿の議席を今回もつくってください。

私は、特養ホームをこの3年間で、211人分つくる計画を立てさせ、増床中です。引き続き努力を続けます。

市民対象の橋代補助制度をつくって、島嶼部の住民負担軽減をはかること、市役所にそのような公共交通計画を進める専門の係りを設置するよう求めました。

フェリー航路など生活航路の維持・復活など海の生活道路の整備もその係りに実行させなければなりません。

くらしの問題では介護保険料や国民健康保険料が高すぎる、これが市政アンケートの一番の声でした。国保料は当面1世帯1万円引き下げて、社会保障制度としての機能を取り戻させることが必要です。

そのためにも、庁舎整備などは、大金を投入する新築ありきでなく、お金のかからない耐震補強を中心に計画を見直すべきです。

このようなくらしを支える市政実現に向けて、岡野長寿のビラをつくり、ご報告しますので、ぜひ、ご一読ください。

今年も、岡野長寿を先頭にがんばる日本共産党に、みなさんの大きなご支援をお願いして、新年のごあいさつとさせていただきます。


資料(因島出身議員の投票行動)
中学校給食請願に賛成した議員  岡野長寿、金山吉隆、福原謙二、村上弘二、巻
                幡伸一、村上泰通
        反対した議員  吉田尚徳、宮地寛行

子どもの医療費助成拡充に賛成  岡野長寿、金山吉隆
        反対した議員  吉田尚徳、宮地寛行、福原謙二、村上弘二、巻
                幡伸一、村上泰通

因島南小信号機設置に過保護発言をした議員  宮地寛行

国保料引き下げに賛成した議員  岡野長寿
        反対した議員  吉田尚徳、宮地寛行、福原謙二、村上弘二、巻
                幡伸一、村上泰通、金山吉隆

なお、岡野長寿は放課後児童クラブを全小学校に設置させることや対象年齢を小学6年生まで拡げる努力を続けてきましたが、宮地寛行議員は、この問題でも小学6年生までとするのは過保護だと「過保護」発言を連発しました。住民の声を封じ込めるこのような政治行動にはきびしい審判がくだされるでしょう。
      
(参考)
信号機問題では、予算特別委員会で、岡野市議が、信号機設置を県に強く要請するよう求めたのに対し、宮地寛行市議は、子どもは安全を確認して道路を横断すればよく「過保護」だと反対意見を述べました。

◆宮地寛行委員 「公安の公安委員会のほうが判断されるようですから、それはそれでいいとして、随分と昔から、うちの、私の親も箱崎地区出身で、そこから土生小学校に通う際に、今の通学路も通っていましたし、私も6年間はそこの横断歩道を信号なしで渡っていましたし、今の小学生もそこを信号なしで渡っているわけですから、箱崎、江ノ内の子はええんかという議論になってしまうんですね、どうしても。地元の人たちはもう当たり前で渡っているんで、そこら辺の保護者から要望が出るとは考えにくいんですが、その統合地区の田熊地区のほうから出ているんでしょう、恐らく。しかし、やっぱり個人としては、自分個人としては、右見て、左見て、車が来てないか判断して渡ってきたわけですから、自分も。そこはそこまで過保護にする必要があるのかなと思いますけど、やっぱり箱崎や江ノ内の子みたいにたくましく田熊の子に育ってほしいですよ。そういった意味で、本当に信号を設置して、今度は渋滞でどうもならんようになったら、島がまた混乱しますから、全体的なバランスを見て判断していただきたいということを述べておきます。
 以上です。」
 
by okanonagatoshi | 2015-01-07 09:34 | ● 議会報告