尾道市議会議員 岡野長寿
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岡野 長寿

おかの ながとし

  • 1958年(S33)1月5日生まれ、現在53歳。

  • 田熊幼稚園、田熊小学校・中学校、因島高校を経て、明治大学法学部卒業。

  • 因島市議会議員3期
    (97~06年)

  • 尾道市議会議員3期
    (06年2月6日から)

  • 日本共産党の議員として活動中。

  • 「憲法を暮らしに生かす」が信条。

  • 趣味は野球、ゴルフ

  • 生活相談所を開設。岡野パンから徒歩3分
住所:尾道市因島田熊町229-1
電話:0845-22-2596
携帯:090-2095-5792

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高見あつみ参院予定候補といっしょに訴え!
6月17日しまなみ交流館大会議室で、日本共産党演説会。3市議は市政報告、高見さん(広島選挙区予定候補)は改革プランを熱く訴えました。
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選挙に行って 新しい政治をつくろう!
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# by okanonagatoshi | 2016-06-20 15:12 | ● 議会報告
2016年6月議会 一般質問
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日本共産党 岡野長寿

庁舎整備について


 庁舎整備費用は、47.8億円(検討委員会)→70億円(新市建設計画変更)→78・4億円(今年4月21日の市議会への説明)→100億円(以内に収まるという市長発言)と大幅に変遷しています。額が大幅に増えており、建設計画の再検討が必要ではありませんか。

 総事業費や内訳などは7月中旬には示せます。検討委員会の委員の方々には、基本設計の概要を説明します。

問 オリンピックの準備や地震などの災害復興工事で建設工事が増えています。また、免震工事は数社のスーパーゼネコンしかできない工事と聞いています。さらなる工事費の高騰が予想されますが、100億円以内に収まるという認識は甘いのではないですか。

答 100億円を超えることはありません。

市民のしまなみ海道通行料軽減について

 研究するとのことでしたが、どうなっていますか。

 道路管路者は市民を特定することは難しいとの回答です。このため、地域公共交通網形成計画の策定の中で、市民のしまなみ海道の利用状況を把握する手法を検討し、協議会へ提案します。

 同時進行で検討するとのことでしたが、答弁が後退しています。逃げ口上ではないのですか。市長の選挙公約ですから、このことは問われ続けます。

中学校給食について

 2学期から因島、向島でも実施されますか。

 実施します。

 これで市内全域での給食実施の見通しがつきました。今後は請願の趣旨にそって、自校方式、センター方式で全員給食の計画を立てるべき時ではありませんか。

 デリバリー給食は公設の共同調理場と遜色ありません。現時点では単独調理場方式への移行は想定していません。

 請願の趣旨を尊重してください。
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# by okanonagatoshi | 2016-06-20 14:52 | ● 議会報告
「橋代」軽減は喫緊の課題!  -予算特別委員会で岡野長寿市議が質疑-
岡野市議は3月7日の予算特別委員会で、平成28年度予算の(仮称)地域交通活性化協議会2,700万円について質問。平谷市長は総体説明の中で、この協議会について「地域公共交通を維持するため現状把握や課題抽出を行い、地域公共交通網形成計画を策定するため、有識者等で構成する協議会を設置し、現状の調査分析に着手」すると説明しています。

 しかし、創世会(8人)の宇根本議員の尾道大橋の渋滞問題で向島インターから延伸部分の市民の橋代補助制度についての質問には、「しまなみ海道の通行料金については市域移動における市民の負担感があることは認識しており、通行料金軽減について、市としてできることを研究している」としながら、「利用者が市民であるかの特定とその通行区間を把握することはETCシステムでは難しいと回答を得ている」と突っぱね、やる気のない答弁をしたことから、

岡野市議は「橋利用の明細は通行区間も含めて一回ごとに記載された請求書が市民には来ている」「島嶼部の市民には合併したのに未だに市民と一般観光客などの橋代金が同じというのは納得がいっていない」「橋代軽減は喫緊の課題であり、公共交通の問題はこれから計画をたてる問題ではなく、実行に移すべき課題だ」と指摘しました。担当課長は「計画策定と橋代の軽減等は同時進行で検討する」と前向きな態度を見せたものの、この課題解決には平谷市長の強いリーダーシップが求められていることは明らかです。
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# by okanonagatoshi | 2016-03-29 07:58 | ● 議会報告
実現!子どもの医療費助成「通院」も小6までに
2月16日尾道市は新年度予算の概要について市議会議員に説明、共産党議員団が求め続けてきた子どもの医療費助成「通院」を「小学3年生まで」から「小学6年生まで」に拡充することを明らかにしました。これで尾道市の制度は「入院」については「中学3年生まで」「通院」については4月から「小学6年生まで」になり、子育て支援が一歩前進することになります。

引き続き「通院」「中学3年生までに」医療費助成の拡充を実現しましょう!

尾道市は「平成28年度からの子育て支援の拡充策」の一つとして「乳幼児医療費助成(拡充)4,480万円/年」と予算化することを明示。署名活動と結んで議会論戦を行ってきた共産党議員団の公約の一つが実現する運びとなりました。
 直近では昨年12月議会で寺本市議が、6月議会で岡野市議が一般質問でとりあげました。2014年9月17日の民生委員会では岡野市議が「尾道の子は小学4年生になると病院代がいっぺんに高くなる。三原市の子は五〇〇円で済むのにおかしい」と市民の声を取り上げ改善を求めてきました。
 今回一定の改善が実現する運びとなりましたが、三原市や世羅町、三次市、庄原市ではすでに「入院」「通院」とも中3までに拡充されており、またこの四月からは府中市でも同様に拡充策がとられることから、尾道市の制度はまだ遅れをとっており、決して「子育てするなら尾道よ」という看板にふさわしいものとはなっていないことを理事者は肝に銘じなければなりません。

反対した議員はこれまでの態度に猛省を!

共産党議員団は2014年12月議会で子どもの医療費助成を「通院」「小学6年生までに」拡充する条例改正案を提出しましたが、その時には市民連合、公明党、新和会、誠友会、尾道クラブに所属する議員全員と新風クラブ、WITHおのみちの声の一部の議員が反対して否決してしまいました。「制度拡充は国がやるべきこと」などと反対したのです。
 中身は全く同一の今回の市長提出議案に賛成するのなら、これまでの否決の態度に猛省をし、意見が変わった理由をはっきりと市民に示すべきです。

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# by okanonagatoshi | 2016-02-17 12:52 | ● 議会報告
課題がいっぱい!教育行政
-文教委員会が小中学校を視察-
尾道市議会文教委員会は、11月10日、市内の小中学校の視察を行い、共産党からは岡野長寿市議が委員として参加しました。これは、9月議会でPTA連合会や学校からの施設改善要望が毎年出されているにも関わらず、改善が遅々として進まないことが、各委員から指摘されたことに基づくものです。市教委は、教育条件整備の遅れを真摯に受け止め、本来の職責を果たすことが求められています。

久保小 天井・壁のひび割れ、男女共同トイレ、くみ取り式トイレ
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委員が一同に驚いたのが運動場にあるくみ取り式トイレ。児童は怖がって誰も使えません。夏季にはひどい悪臭も。
 また、校舎内のトイレは男女共用、低学年はまだしも、高学年の女子には耐えられないのでは?
ひび割れも放置されています。

長江中 部室が暗い、駐車場穴ぼこだらけ
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「校舎北側を舗装してください。土がむき出しで雨が降ると水たまりがたくさんできます。長江通りの乗降は危険なので、敷地内で乗降せざるを得ないのです」。これが保護者の要望です。
 また、クラブ活動の部室に照明がなく、冬季には真っ暗です。やむを得ずランタンで対応しています。 不審者が侵入した事件も起きており、防犯の上からも対応をお願いします。

栗原中 北側校舎北壁のリフレッシュ
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耐震工事済みの所だけ壁面がきれいになっている。それ以外は全面が黒ずんでいる。 その他、トイレ天井の張り替え、洋式便所への交換、トイレ扉の設置などが要望されている。

因北中 自転車置き場に大穴
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老朽化と風雨で、屋根のあちこちに穴が空き、風よけの横板も一部修理されただけ。 その他、ここでも駐車場の確保のため、舗装要望が出されている。強風で倒れる正門門扉の対策も未だ手が着いていない。

瀬戸田中 未舗装の駐車場
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舗装部分に砂利が跳ね、自転車が砂利を踏み転倒、パンクの危険がある校舎内通学道路。放送設備の改善も要望。
教育行政は課題満載。尾道市全体のお金の使い方をよく考えなければならない。
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# by okanonagatoshi | 2015-11-16 12:52 | ● 議会報告