尾道市議会議員 岡野長寿
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岡野 長寿

おかの ながとし

  • 1958年(S33)1月5日生まれ、現在53歳。

  • 田熊幼稚園、田熊小学校・中学校、因島高校を経て、明治大学法学部卒業。

  • 因島市議会議員3期
    (97~06年)

  • 尾道市議会議員3期
    (06年2月6日から)

  • 日本共産党の議員として活動中。

  • 「憲法を暮らしに生かす」が信条。

  • 趣味は野球、ゴルフ

  • 生活相談所を開設。岡野パンから徒歩3分
住所:尾道市因島田熊町229-1
電話:0845-22-2596
携帯:090-2095-5792

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カテゴリ:● ながとし日記( 117 )
福山で青年の集い 共産党地区委員会事務所に若い子20数名参加!
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左から 河村ひろこ福山市議 大平よしのぶ県青年学生部長 岡野長寿尾道市議
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連休最後の5月6日、午前10時から「青年の集い」が開催されました。
福山市を中心に尾道、因島、世羅町からも20~30歳代の若者が集まり、朝はしっかり学習、昼は楽しくバーべキューで、楽しいひと時となりました。

司会は河村ひろこ福山市議、講演は大平よしのぶ県青年学生部長。

大平さんは、青年をとりまく現代社会の特徴を報告、憲法を改悪して国防軍を持とうとしている危険な動きに警鐘をならしました。

青年のおかれている実態を民青同盟が行った「広島県おしごと・生活実態調査結果」を使って報告、給料は平均して手取り15万円、残業代や交通費が出ないなど法律違反の実態が生の声で明らかになりました。

また1年後に迫った消費税増税が実施されると物価は2%上昇、これとは別に日銀が目標としている「毎年2%の物価上昇」をあわせるとモノやサービスの価格は2年後に今より約4%、4年後には約10%も上がり、給料もいっしょに増えないと、くらしは大変な「負担増」に直面するおそれがあるという新聞報道を紹介、

この間雇用者報酬が減り続けているのに、法人企業の経常利益は上がっているグラフの紹介や大企業各社の内部留保資金額を調査した表を提示、大企業に軸足を置く経済政策から、国民生活に軸足を置く政治への転換が求められていると訴えました。

その後参加者が自己紹介を兼ねて順次発言

子ども2人を連れて参加したお母さんは「戦争というキナ臭いにおいがしてきた。しっかり勉強しないと新聞やテレビ報道にだまされそう」「賢い母親にならなくては」と発言

病院事務の仕事のお母さんは「看護士補助の仕事も任され仕事は大変、だけど何年たっても給料があがらない」と

よその市から福山に越してきたお母さんは「中学校で給食がないのに驚いた。子どもには栄養バランスがとれた食事を与えたい」と具体的な要求も

福祉の充実を求める青年からは「作業所の賃金を働きがいのある額にしてもらいたい」「車を持っていなくても買い物や病院に行けるようにバス便をもっと増やしてほしい」などの声が出されました。

最後に岡野長寿地区青年・子育て対策部長(尾道市議)が発言
「格差と貧困を正すこと これが日本政治の直面する課題 しかし現実は格差が拡大し、貧困が蔓延している。

なぜこんなことになるのか

私たちが生きているこの現代社会はどんな社会なのか
利潤追求のためには、環境や人の命までも軽んずる
原発利益共同体もそのひとつ

多くの若者が月15万円の手取りで暮らしているのに
何十億も何百億も一人の個人が保有できる社会なんておかしいんじゃないか。
金儲けが悪いことなんですか?なんて開き直っていう輩が出てくる日本は病気になっている。
世直しの名医が必要
みんなが世直しの名医になろう

利潤追求を至上命題とする『新自由主義』から『福祉国家』への転換という
旗印を鮮明にして、若い世代共通の認識を高め、集め、政治を変革していこう」と呼びかけました。
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by okanonagatoshi | 2013-05-08 13:24 | ● ながとし日記
現代社会の本質を見抜く お勧めの本
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「人間の復興か、資本の論理か 3・11後の日本」石川康宏 
「資本の論理とのたたかい これは人間らしいくらしを発展させるすべての取り組みに必要」
この視点で現代社会をえぐる。なによりわかりやすい言葉で語ってくれる。現代社会を前向きに生きようとする人のための社会科学の基礎を提供する教科書。社会をかえるためには「善意と根性だけではダメ」学習が必要なことを指摘する。

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「渡辺 治の政治学入門」
新自由主義を乗り越え 新たな福祉国家を展望する。私たちはどこまで来たのか、どこへ向かっているのか、政治における運動の果たす役割を理解する良書。「政治なんて変わらないんじゃないか」と活動に疑問を抱いている方を科学の力で励ます。

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「ルポ 貧困大国アメリカ」 堤 未果
世界一高い医療費で貧困層に転落する人々や戦争に派遣社員として駆りだされるアメリカの青年の実態を描写する。「すばらしい仕事があるんですがね、これは戦争ではなく派遣という純粋なビジネスです」新自由主義化する日本、アメリカ化する日本の未来の姿を想像しゾッとする、渾身のルポルタージュ

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著者は新しい政党をつくろうとする登場人物にモノづくりや技術革新を忘れ、投機に熱中するカネの亡者を批判させる。「一人の人間が何億も何十億も溜め込める社会がまともではない」と…そして富裕層にこそ相応の税金をかけるべきであり、それによって公正な格差のない社会がつくれると主張させる。
そして「税金を収めるのがイヤだからと国から逃げ出す連中や企業はもともとこの国には必要ない」と。また、「創意や労働は内的衝動や欲求によって生まれてくるもので、カネのために発明したり、公共に尽くしたりする人間は古今東西いたためしがない。収入が1千万であろうが1億であろうが、この世界にとって必要なことをなす人間は、そんなことに頓着せずなすべきことをなすのです」と歯切れよく述べさせる。
ぜひ全文を読んでください。
「いかに生きるべきか」哲学的な問いの答えがここにあるではありませんか。

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「原子炉時限爆弾」広瀬 隆
地震列島日本に原発をつくることは日本の未来を奪う時限爆弾を埋め込んでいるようなものと著者は指摘する。
2011年3月11日以降、私も認識を新たにしたが、
この本は2010年8月26日に第一刷が発行されている。ここがすごい

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「資本主義崩壊の首謀者たち」 広瀬 隆
著者は「私にとって一番の不思議は、原油価格と穀物価格が暴騰していた2008年初めの時点で、ヨーロッパでもトラック運転手たちがデモをくりひろげ、日本の漁業者が追いつめられ、貧困国で暴動がひろがっていたのに、なぜ、全世界が金融腐敗という犯罪の撲滅に立ち上がらないのか、という怒りを含んだ疑問でした」と述べ、不労所得と呼べる浅はかな行為を通じて、限度を超えた富の取得や独占を行い、罪もないほかの人間の生活を圧迫して、知らぬ顔の半兵衛をきめる、これを犯罪とする認識が全世界のエコノミストと政治家にまったくないことを弾劾する。
また著者は「日本の株価は、すべて外国人投資家の思いのままに動かされ、株価暴落のたびに、莫大な日本人の金が国際金融マフィアとウォール街に盗まれてきた」と指摘する。
日本がとるべき新しい進路とは、と問いかける。
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by okanonagatoshi | 2013-04-18 14:37 | ● ながとし日記
「消費税増税が必要」とのウソを見破ろう!
新しい年もよろしくお願いします。庶民の党、日本共産党の岡野長寿です。

みなさんは今年、どんな年にしたいですか。
昨年は「いきづまり」とか、「閉塞感」という言葉がよく使われました。
だけどそんなことばかり言っている場合ではなくなっています。野田内閣が新年そうそうから、庶民に大増税攻撃をかけることを宣言したからです。

みなさん、日本共産党は、今年、日本を米国従属国家からぬけだす年にしたいと思っています。また財界・大企業従属国家から国民主権の国家に転換する年にしたいと思っています。そうしなければ、庶民の国民の生活が成り立たなくなっているからです。

日本のもっている経済力や技術を国民生活が安定する方向へ振り向けるこのリーダーシップを国民がつかもうではありませんか。日本共産党の議席をうんと国会につくって希望の年にしようではありませんか。

そのためにまず「消費税増税が必要」とのウソをみやぶりましょう。
この不景気の時に消費税を増税したら経済もくらしも底が抜けて税収入があがるどころではなくなるからです。「デフレのときに増税とは最悪の選択」と経済学者も指摘しているではありませんか。

消費税を増税したら誰が助かるのか?それは小泉政権の時から減税してもらっている超資産家です。庶民から税収をあげればその分自分たちの減税を続けてもらえるからです。財界や大企業もさらに法人税を減税してもらえるからです。アメリカ政府もさらに日本にアメリカ国債を買ってもらえるので助かるのです。
ドルの価値が下落したおかげで日本国民はどれだけアメリカへの投資(外貨準備)で損をさせられたのでしょうか?この4年間(2007~2011)で50兆円です。そんな穴埋めを庶民にさせようとするのですからひどい話ではありませんか。

社会保障も毎年2000億円削ると言いますが、アメリカに50兆円もみついでおいて、国民に特に高齢者に当然必要な社会保障経費を削るなんて、いったいこの国の政府はどこの国の政府なんでしょうか。
大きなマスコミはこのことこそ国民に知らせるべきではないのでしょうか。

TPP亡国のワナも似たようなものです。
社会保障制度の本格的な再建に向けて、99%の国民、庶民が手を結びましょう。

1機99億円の戦闘機、42機をアメリカから買う計画
「財政が大変」とはよく言ったものです。

今この国の大きな問題はデフレと格差です。
デフレを克服するためには必要な公共事業をやる。震災復興事業を急ぎ、特養ホーム建設など国民に真に必要なインフラを整備すべきです。
 
また同一価値労働、同一賃金制度をつくり、非正規社員という名の搾取・収奪をやめさせること。真に困っている人が利用できる社会保障制度を拡充する。
地方自治体でこの立場で働けるのが日本共産党の地方議員です。選挙ではこの議席を確保する

みなさん、大企業や大資産家に課税を強化すると海外に逃げるという人がいます。
しかし、みなさん、「累進課税や相続税がいやだからと国から逃げ出すような連中や企業は、もともとこの国には必要ないのです。カネの亡者はどうせ国家にとって害悪しかもたらさない。
創意や労働というものは、内的衝動や欲求によって生まれてくるものであり、カネのために発明したり、カネのために公共に尽くしたりする人間など古今東西いたためしがない。収入が1000万であろうが、1億であろうが、この世界に必要なことをなす人間は、そんなことに頓着せずになすべきことをなすのです」(参考文献 「この胸に・・・」下巻P245)。

みなさん誇りある国をとりもどすために、誇りある労働ができるように、誇りある高齢期をすごせるように、またこどもたち、若者に希望をつなぐために力をあわせようではありませんか。
この国は急激によい方向に向かうと思います。
〈消費税増税が必要〉とのウソを見やぶり、
〈脱原発〉の方向に舵を切り
〈TPP亡国のワナ)にはまらないよう気をつけ、
〈社会保障充実、生活安心実現の旗〉をかかげ、
庶民の、99%の政治勢力を結集しよう

尾道市会議員(日本共産党) 岡野長寿 メモ 2012(h24年) 1月10日

参考文献
NHK日曜討論 志位委員長の発言 しんぶん赤旗1月19日
「日本の再生」 植草一秀 青志社
「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」 白石一文 講談社文庫
「TPP亡国論」 中野剛志 集英社新書
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by okanonagatoshi | 2012-01-10 10:54 | ● ながとし日記
新しい年への決意! 「政治の春」が来るように!
「行きづまり」のあとは「どう打開するか」、みんなが幸せになれる方法を考えよう。合言葉は「希望」です。

「国民の生活が一番」との公約で政権交代したものの、日米支配層の逆襲で難破させられた民主党政権、野田内閣は自民党の政策に逆戻り、延命をはかろうとするが、国民は黙ってはいない!

「自民か民主か」の子どもだましはもう通用せず、新たに「改革者」の衣をまとったニセのしかけに国民は戸惑うかもしれないが、すぐその虚構は見抜かれるだろう。

「新しい国づくり」が始まろうとしている。
準備をしよう。力をつけてそれぞれが国家機構の重要な部分を運営できるように、
経済組織や教育や地方組織もつつがなく運営できるように…
この国は99%の国民が動かしているのだから、大丈夫。

国を動かす方法はもうできあがっている。この国はもうどこの国とも争いはしないと決めたのだし、そのための装備にお金をかける暇があれば、外国と仲良くやっていくための努力にお金をかけるべきだと決めた。医療や教育の充実に、貧富の差をなくすために使うべきだと国の最高法規で決めたのだから、そのとおりにやればうんと幸せな希望が生まれることを知っているんだ。

そのために少しばかしやることがある。
共産党の議席をつかって政治を変えることだ。

「消費税増税やむなし」のウソをみやぶり、TPP亡国のワナにはまらないように気をつけ、脱原発に舵を切り、社会保障制度充実に向けて、庶民が手を結ぼう。

この国は急激にいい方向に向かうと思うよ。
「1機99億円の戦闘機、42機をアメリカから買う計画」
「財政が大変」とはよく言った。こんなことが古い思い出話になる未来はもうすぐそこまでやって来ている。

尾道市会議員(日本共産党) 岡野長寿の初夢 
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by okanonagatoshi | 2011-12-22 16:01 | ● ながとし日記
今年はどんな年でしたか?
今年はあまりいい年ではなかったけれど(いきづまり、閉塞感)、
来年は希望がやってくる年になるように、
踏ん張って、手をつなぎましょう。


国民は民主党の議席をつかって政治を変えようとしたけれど、
つぶされました。

共産党の議席をつかって政治を変えましょう。

消費税増税必要論のウソをみやぶって、反消費税増税の旗をかかげ、
TPP亡国のワナにはまらないように、
社会保障制度の本格的な再建に向けて、
99%の国民、庶民が手を結びましょう。

1機99億円の戦闘機、42機をアメリカから買う計画
「財政が大変」とはよく言った。

使い方を改めさせるために
〈反消費税増税〉
〈脱原発〉
〈TPP攻撃をかわし〉
〈社会保障充実、生活安心実現の旗〉
をかかげ、
庶民の、99%の政治勢力を結集しよう

尾道市会議員(日本共産党) 岡野長寿 メモ 2011(h23年) 12月22日
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by okanonagatoshi | 2011-12-22 08:57 | ● ながとし日記
広島県赤旗祭り11・13
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     尾道後援会は大型バスで参加

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     衆院候補、石村ともこさん(36才)があいさつ

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     仁比そうへい前参院議員もかけつける

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     総選挙勝利へ、原発ゼロへ、日本復興へ決意を固める

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     焼きそば、うどん、書籍、ふるさと自慢品など多数

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第17回広島県赤旗祭りが秋晴れのもと、広島市のハノーバー庭園(旧市民球場の横)で開かれました。

日本共産党尾道後援会は50人乗りのバスを借り切って御調、因島からも参加、寺本真一、魚谷悟、岡野長寿の3市議もバスに乗車、岡野市議が「教科書問題」を、魚谷市議が「特養ベッド増床の成果」を、寺本市議が「決算議会での尾道市の投資的経費減少の異常」を報告しました。

会場では中国ブロック衆院候補者や福山、三次など中間選挙をたたかう候補者が紹介され、大きな声援を受けました。

紹介されたのは、衆院候補者石村ともこさん(中国ブロック)、皆川けいしさん(広島1区)、福山市議村井あけみさん、高木たけしさん、土屋とものりさん、式部さんからバトンを受け新たに候補者となった河村ひろこさん、三次市議須山としおさん。

記念講演は衆院議員の笠井あきらさん、
笠井さんは直近の予算委員会でTPP問題を一時間追及した中身を報告、民主党の議員など他党の議員から「よい質問だった」と激励を受けたことなどを紹介、「TPPは震災復興の障害物になる」ことなど共産党ならではの論戦が他党からも共感を得ている、「時代が様変わりし、共産党の主張に政治の真実があるのではないか」と多くの国民が考え始めていることを主張、共産党への入党も訴えました。

参加者は国鉄ナッパ-ズの希望ある歌声をはじめ、多彩な催しの中で、旧交をあたため、生きる勇気・エネルギーを蓄積した一日となりました。
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by okanonagatoshi | 2011-11-14 09:29 | ● ながとし日記
広島県の赤旗祭りに参加しました!
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       小池あきら前参院議員と岡野長寿尾道市議

11月23日(勤労感謝の日)広島市の旧市民球場の横にあるハノーバー庭園で赤旗祭りが開かれ、尾道市からバス1台を借り切って参加しました。

庄原市のイノシシ・しいたけ串焼きがおいしかった。この時期はイノシシ肉が美味。庄原市会議員の藤木くにあき市議が今朝さばいて持ってきたとのこと。

福山後援会のうどんも250円で安価。

書店コーナーで、「ルールある経済社会とは」(衆議院議員大門実紀史著作)など買い求め、

国鉄ナッパーズの元気な歌声に励まされた1日でした。
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by okanonagatoshi | 2010-11-27 12:22 | ● ながとし日記
自民もダメだが、民主もガッカリ! 国民が新しい政治を探求する時代が始まった!
「自民もダメだが、民主もガッカリ」今度の参議院選挙で日本共産党を伸ばそうと因島事務所(田熊町)で「党を語る会」開催!12名が参加!

4月11日日曜日、日本共産党因島南支部は、田熊支部、瀬戸田支部と共済で、「どうなる、どうする日本」「党を語る会」を開催しました。

講師は衆議院国会対策委員長のこくた恵二さん(DVD講演)、国会での生々しいやりとりやユーモアたっぷりの話に会場からは、共感の笑いが絶えませんでした。

こくた衆院議員は「民主党が後期高齢者医療制度廃止を先送りにしたことや労働者派遣法改正で抜け穴をたくさんつくったこと、核兵器持込の密約を正面から認められず非核三原則に風穴をあけようとしていることなど、肝心要の問題で腰砕けになり、国民の期待から大きくかけ離れたものになっている」ことを指摘、
「大企業優先、アメリカ従属を正してこそ、国民が求める新しい政治をつくることができる」と訴えました。

参加者の関心が高かったのが、この間国内総生産が横ばいの中でも大企業の利益や内部留保が異常に増えていること、一方勤労者の収入が減り続けていることでした(グラフ参照)。

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岡野長寿市議は「これは小泉・竹中が弱肉強食の新自由主義を日本社会に持ち込んだ結果です。ここを正すことなしに国民生活の安定、日本経済再生のみちはありません。大企業、大資産家に対する適正な課税を実施すること、雇用差別をなくし若者に正社員化の道を保障する、このようにして超富裕層の有する富を社会に還元させる政策を実行する、ここに切り込める政権を打ち立てていかなければなりません。」と解説、

参加者に対し
「今の情勢の特徴は、自民党一党支配の時代が終わり、国民が新しい政治を探求していること、民主党政権に国民の声に反する逆行や後退がおこれば、政治を変えたいという願いをもっと本格的にたくせる政党はどこか、という国民的探求の前進を呼び起こさざるをえない」、
「政治が混迷しているのは
あの総選挙で自民党は、なぜ負けたのかがいまだにわかっていないこと、
民主党もなぜ勝ったのかいまだにわかっていない
ことにある」

「自民党が負けたのは、日本を焼け野原にした新自由主義を暴走させたからであり、民主党が勝ったのは、新自由主義の暴走を止めてくれると国民が期待したからだ」

「NHKで坂本竜馬を放送しているが、今の時代は、大きな変革の時代となった。若者は新しい時代を築く開拓者となろう、そして高齢者、壮年は政治的体験を積んできた経験を生かし、新しい世の中を開く先頭に立とう」と呼びかけました。

参加者は「参議院選挙を控え、元気がでる一日となった」「みんなが発言できるこんな小集会をもっとたくさんやろう」との感想がこもごも語られました。
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by okanonagatoshi | 2010-04-12 18:33 | ● ながとし日記
新年おめでとうございます!共産党議員団が1月3日新春の尾道縦断パレード!
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寺本真一、魚谷さとる、岡野長寿、3名の共産党尾道市会議員団は1月3日、因島―瀬戸田―向島―尾道―御調と、新年の街頭宣伝を行いました。

「弱肉強食の小泉・竹中自民党政治を打ち倒し、新しい政治への第一歩を踏み出した新年、政治をさらに前に進めるために共産党の前進を」と訴えました。

政権交代の次は政治の中身の改革が問われます。
共産党は「構造改革路線」から脱却して、「新しい福祉国家」「新しい平和国家」の具体像を国民の皆さんとともに探求していきます。

国民の勤労所得が削減される中で大企業の内部留保(ためこみ金)が増大しています。格差はますます広がっています。

現在の不況は金融・過剰生産不況です。富のバランスの改善がカギです。

証券優遇税制や大企業への法人減税、IT減税、研究開発減税など超高額所得者に対するゆきすぎた減税を改めること、ここに切り込めるかどうか、財源問題の解決はここを避けては通れません。

大企業に社会的責任を果たさせる政府のイニシアチブが問われます。

市場経済の利点を生かしながら、巨大な生産力をどうコントロールしていくか、これが先進資本主義国の共通の課題になってきます。

究極のムダ使い、軍事費の削減が課題になることは言うまでもありません。
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by okanonagatoshi | 2010-01-05 09:19 | ● ながとし日記
新しい年を迎えるにあたって
新しい年の始まりに

 新しい歴史をつくる力

  新しい希望あるエネルギーの蓄積を

  感じています。2010年が皆様の   

  幸多き年となりますように‥合掌‥ 

昨年は国民の力で「自公政治を退場」に追い込み、国民の切実な要求実現の「障害物」を取り除く記念すべき年となりました。
新しい年2010年、岡野長寿は、日本が「新しい福祉国家」「新しい平和国家」建設に向けて、着実に歩みを進められるよう、がんばります。

とりわけ自治体は福祉の分野では多くの仕事ができるはずです。
尾道市が子育て支援、高齢者福祉の充実で、世の先駆けとなれるよう
力を尽くしたいと思います。

「福祉国家」実現は=「平和国家」実現です。
日米軍事同盟から日米友好条約への転換、財界優先からルールある経済社会実現を
ご一緒になしとげようではありませんか。

「政権交代」の次は「政治の中身」が問われます。
「国民が主人公」の立場で「政治の中身」を変える発言ができる日本共産党の議席を今年は参議院でうんと大きく増やしましょう。
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by okanonagatoshi | 2009-12-22 14:55 | ● ながとし日記