尾道市議会議員 岡野長寿
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自己紹介
岡野 長寿

おかの ながとし

  • 1958年(S33)1月5日生まれ、現在53歳。

  • 田熊幼稚園、田熊小学校・中学校、因島高校を経て、明治大学法学部卒業。

  • 因島市議会議員3期
    (97~06年)

  • 尾道市議会議員3期
    (06年2月6日から)

  • 日本共産党の議員として活動中。

  • 「憲法を暮らしに生かす」が信条。

  • 趣味は野球、ゴルフ

  • 生活相談所を開設。岡野パンから徒歩3分
住所:尾道市因島田熊町229-1
電話:0845-22-2596
携帯:090-2095-5792

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実現!子どもの医療費助成「通院」も小6までに
2月16日尾道市は新年度予算の概要について市議会議員に説明、共産党議員団が求め続けてきた子どもの医療費助成「通院」を「小学3年生まで」から「小学6年生まで」に拡充することを明らかにしました。これで尾道市の制度は「入院」については「中学3年生まで」「通院」については4月から「小学6年生まで」になり、子育て支援が一歩前進することになります。

引き続き「通院」「中学3年生までに」医療費助成の拡充を実現しましょう!

尾道市は「平成28年度からの子育て支援の拡充策」の一つとして「乳幼児医療費助成(拡充)4,480万円/年」と予算化することを明示。署名活動と結んで議会論戦を行ってきた共産党議員団の公約の一つが実現する運びとなりました。
 直近では昨年12月議会で寺本市議が、6月議会で岡野市議が一般質問でとりあげました。2014年9月17日の民生委員会では岡野市議が「尾道の子は小学4年生になると病院代がいっぺんに高くなる。三原市の子は五〇〇円で済むのにおかしい」と市民の声を取り上げ改善を求めてきました。
 今回一定の改善が実現する運びとなりましたが、三原市や世羅町、三次市、庄原市ではすでに「入院」「通院」とも中3までに拡充されており、またこの四月からは府中市でも同様に拡充策がとられることから、尾道市の制度はまだ遅れをとっており、決して「子育てするなら尾道よ」という看板にふさわしいものとはなっていないことを理事者は肝に銘じなければなりません。

反対した議員はこれまでの態度に猛省を!

共産党議員団は2014年12月議会で子どもの医療費助成を「通院」「小学6年生までに」拡充する条例改正案を提出しましたが、その時には市民連合、公明党、新和会、誠友会、尾道クラブに所属する議員全員と新風クラブ、WITHおのみちの声の一部の議員が反対して否決してしまいました。「制度拡充は国がやるべきこと」などと反対したのです。
 中身は全く同一の今回の市長提出議案に賛成するのなら、これまでの否決の態度に猛省をし、意見が変わった理由をはっきりと市民に示すべきです。

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by okanonagatoshi | 2016-02-17 12:52 | ● 議会報告